【3人子連れ韓国旅行】3泊4日の費用総額を大公開|マイルと気候同行カード活用でお得に旅行できました🌟

旅行

こんにちは!旅行大好き3児ママブロガーのりょうこです🍀

子供が3人に増えても、物価が上がっても…「お金がかかるから」という理由で、大好きな旅行を諦めたくない!

「家族5人で海外なんて無理…」と最初から諦めるのではなく、「どうやったら予算内で最高に楽しめるか?」を常に考えて、マイル、ポイント、お得な予約方法を徹底的にリサーチして旅に出かけています✈️

今回、7歳・4歳・1歳の3人を連れた韓国旅行もそんな私の「お得ワザ」を詰め込みました。

今回は、皆さんが一番気になっている【旅費総額】と、宿泊費・交通費・食費のリアルな内訳をすべて公開しちゃいます。

ぜひ参考にしてくださいね💡


1. 【総額発表】家族5人(3泊4日)の旅費総額は?

もったいぶらずに発表します。

大人2人、子供3人(7歳・4歳・1歳)の旅費総額は…約 150,000円 です!(※お土産代・ショッピング代を除く)

飛行機代、宿泊費、現地での食事や移動も含めてこの金額。

家族5人で割ると、1人あたりなんと3万円という計算になります!

内訳をまとめるとこんな感じです。

項目金額(概算)備考
航空券(諸税)約27,600円マイル利用のため諸税のみ
宿泊費42,093円Airbnb(3泊分)
日本国内交通費約25,500円自宅⇔空港の往復
韓国国内交通費約9,000円リムジンバス・地下鉄など
食費約36,500円3泊4日分すべて
観光・通信費約9,500円キッズカフェ・eSIM
合計約150,193円

※100ウォン=約11円で計算

お得に行けた最大の勝因は「マイルでの航空券」「Airbnbでの宿泊」です。

それぞれ詳しく解説しますね!


2. 【航空券】デルタ航空マイル×大韓航空が最強だった

家族旅行で一番ネックになる飛行機代。

今回は、デルタ航空のスカイマイルを使って、大韓航空の便を予約しました✈️

  • 航空会社: 大韓航空(エコノミークラス・機内食付き)
  • 行き: 成田 → 仁川(インチョン)
  • 帰り: 金浦(キンポ)→ 羽田

費用を安く抑えたかったので、このように行きと帰りで別の空港の便を予約することになりました。

✈️ マイル予約の裏技ステップ

  1. AMEXポイントを移行
    • 「セゾンAMEXプラチナ」などで貯めた75,000ポイントを、デルタ航空の60,000マイルに交換(交換率80%)
  2. 4ヶ月前に予約
    • 8月の旅行に向けて、4月に予約を完了
    • デルタ航空のスカイマイルに登録し、AMEXポイントをマイルに移行。マイルへの移行には時間がかかるので、早めに動くのがポイント☝️
  3. 座席確保: 1歳次男は膝上(国際線は2歳から座席必須)なので、4席分を予約
💰 かかった費用
  • 航空券代(燃油サーチャージ込み): 0円(60,000マイル)
  • 諸税・: 4人で27,620円
    • 大人・子供:6,840円/人
    • 1歳幼児:260円

普通に購入したら数十万円コースですが、マイルのおかげで諸税のみ!

デルタのマイルは有効期限がないですし、大韓航空のようなスカイチーム加盟のフライトも予約できるので、本当におすすめです✨


3. 【宿泊費】ホテルではなく「Airbnb」が大正解!

今回、宿泊先に選んだのはホテルではなく、Airbnb(エアビー)で予約したレジデンスです。

  • 宿泊費総額: 42,093円(3泊分)
  • 1泊あたり: 約14,000円

家族5人で1泊14,000円は破格ですよね!

場所は江南(カンナム)エリアで立地も良く、非常にコスパが良かったです。

🏠 子連れにレジデンス(民泊)を選んだ理由
  1. 広さとベッド
    • ホテルの1室だと5人には狭すぎますが、レジデンスなら広々。
    • ベッドが3台で添い寝でもきつくない!
  2. キッチン・洗濯機付き
    • 洗濯ができるで荷物を減らせて助かる
  3. アクセス
    • 駅やバス停から近くて出掛けやすい!

「高級ホテルに泊まる」ことよりも、「現地で美味しいものを食べる」ことにお金を使いたかったので、清潔で快適、かつリーズナブルなエアビーは大成功でした✨

宿泊先の詳細はこちらの記事へ↓

【韓国子連れ旅行】子供3人でも快適!エアビーのレジデンス宿泊が最高|3泊4日- moi moi: 【3人子連れ韓国旅行】3泊4日の費用総額を大公開|マイルと気候同行カード活用でお得に旅行できました🌟

3. 【現地交通費】「気候同行カード」が子連れに神すぎた!

韓国に到着してからの移動費も、賢く節約しました。

🚌 空港からの移動(リムジンバス)

仁川空港から江南(カンナム)のホテルまでは、リムジンバス(6009番)を利用。

大きな荷物を預けられるし、必ず座れて目的地まで乗り換えなし。

空港からの移動は、子連れには電車よりバスが楽ちんです!

  • 料金: 大人18,000ウォン / 子供12,000ウォン
  • 注意点: 韓国では「6歳未満」は膝上なら無料です。
    • 7歳長男:子供料金
    • 4歳・1歳:無料(膝上)

空港で当日券も売っていますが、心配な方は予約もおすすめです。

【予約サイト↓】

🚇 市内移動の必需品「気候同行カード」

韓国通の知人に教えてもらい、ソウル市内の移動に使ってみたのが「気候同行カード」です!

  • 購入: 1枚3,000ウォン(仁川空港のコンビニで購入)
  • チャージ: 3日間乗り放題で8,000ウォン。(カンナム駅の自動券売機でチャージ)

6歳以上から乗車料金がかかるので、私とパパと長男の分で3枚購入、チャージしました。

子ども用の料金は設定されていないので大人と一緒の金額になりますが、乗り放題の料金が安いのでお得ですよね。

💡 T-moneyカードとどっちがお得?

よく聞く「T-money(交通系IC)」との違いを比較してみました。

特徴気候同行カードT-moneyカード
仕組み期間内 乗り放題都度払い(チャージ式)
対象ソウル市内の地下鉄・バス全国で利用可能
おすすめ移動が多い観光・子連れタクシー利用や移動が少ない人

「あ、間違えて乗っちゃった!」とか「一駅だけバス乗りたい」なんてこと、よくありますよね?

慣れない土地での移動、子どももいるとかなり神経を使います。

気候同行カードなら定額乗り放題なので、乗り間違いや残高を気にしなくてOK!

ソウル市内は地下鉄やバスが発達してるのもあって、「ちょっとそこまで」も気軽に乗れて、できるだけ体力を温存したい子連れ旅には最高でした✨

次回もチャージすれば使えるので、カードは大切に持ち帰りました。

ソウル市内の移動だけという方は、t-moneyより気候同行カードがおすすめです!

⚠仁川空港はソウル市外にあるので空港からの利用はできないので注意してください。

逆に、ソウル市内→仁川空港は使えます。(出発地がソウル市内の時は利用可能だそうです)


4. 【食費】メリハリ予算で大満足!食事内訳

「交通費を抑えて、食事は美味しいものを食べる!」がわが家流🎗️

せっかく来たから美味しいものを食べたくて奮発したので、家族5人で約33,000円でした。

食事内訳

  • 1日目:
    • 昼:プライオリティパスを使って空港で無料ランチ(セゾンAMEXプラチナ特典様々です🙏)
    • 夜:機内食(エビの乗った炊き込みご飯のようなものでした)
  • 2日目:
    • 朝:キンパ天国(約1,700円)
    • カフェ:HOLLYS(約1,700円)
    • 昼:キョチョンチキン(約2,000円)
    • 夜:江南コプ(ホルモン焼き)(約9,000円)
    • おやつ:サーティワンで「マンゴーかき氷」など。韓国のサーティワンは日本にないメニューがあって楽しいです🍦(これは値段忘れちゃいました…)
  • 3日目:
    • 朝:子どもたちのみ パンやフルーツオレ、ヨーグルト(約1,200円)
    • 昼:広蔵市場でユッケ、チヂミ、クァベギなど食べ歩き(合計 約6,000円)
    • 夜:舞月食堂でカンジャンセウ定食など(約7,600円)
  • 4日目:
    • 朝:ロンドンベーグルミュージアム(約4,000円)
    • 昼:機内食(トマトスパゲッティ)

朝食はキンパ天国やコンビニでちょっと費用を抑え、その分、夜は焼肉やカンジャンセウなど、食べたいものを我慢せずに楽しみました😋

日本のコンビニと品ぞろえが全く違うので海外のコンビニご飯もありですよね。

ポケモンシールのついたパン(日本のものとは別)が売ってて、ポケモン好きの長男は大喜びでした。

また、子どもたちには、韓国ならではのシリアル付きヨーグルトやジュースが好評でした。

食事の詳細は、こちらの記事をチェック✅


5. 【観光・その他】子供が楽しめる場所へ・スマホ代

🎡 プレミアムキッズカフェ「Lilliput」

以前の記事でも少し触れましたが、子どもたちが楽しめるキッズカフェへ。

  • 費用: 子供3人で54,000ウォン + 大人ドリンク代(17,000ウォン)= 合計 71,000ウォン(約8,000円)

安くはないですが、美味しいドリンクを飲みながら子供を遊ばせられていい休息になりました☕️

(※詳細は別記事でレポート予定です!)

📱 通信費(eSIM)

  • 私(ママ): 韓国電話番号付きeSIM(3日間) 1,510円
  • パパ: 楽天モバイルの海外ローミングで追加料金なし

人気店のウェイティングに電話番号が必要だったので、私の分だけ番号付きを購入。

以前の記事でも書きましたが、電話番号が必要な場面が結構あります。

たとえば、飲食店のウェイティング、フードコートでの注文、入国手続き時に必要な用紙に記載したり…

何かと必要になるので、契約しておくと安心です🌿

【PR:韓国旅行におすすめのeSIM】


まとめ:メリハリをつければ家族5人でも海外は行ける!

今回の旅行費用のポイントをまとめます。

  1. 航空券はマイルで確保(これだけで数十万円の節約!)
  2. 移動は「気候同行カード」で乗り放題&ストレスフリー
  3. 食事はせっかくの旅行なので奮発
  4. プライオリティパスや楽天モバイルなど、持っている特典をフル活用

「家族が多いから無理…」「海外旅行は高いし…」と諦める前に、マイルや便利なパスを活用すれば、意外とハードルは下がります。

韓国は、物価も日本と大きく変わらない(交通費は日本より安い!)し、飛行機に乗ってる時間も短いです。

日本語が堪能な方も多くて、子どもにやさしい方がいっぱい(電車やバスでは、すぐに席を譲ってくれました!日本語で話しかけてくれる方もいました。)

お子さんの海外旅行デビューにはもってこいな国だと思いましたので、ぜひ行ってみてください✈️

この記事が、これから家族旅行を計画するママさんの参考になれば嬉しいです!


次回予告

次回は、韓国キッズカフェLilliput(リリープット)についてお届けする予定です。

「どんな場所なの?」「料金は…?」などなど、気になる部分をご紹介しますね。

お楽しみに🎵



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