今回から、ハワイ旅行についてのお話を記事にしていきます。
2026年4月、2歳・5歳・小1の子供3人を連れて、羽田空港からオアフ島へ出発しました。
今回は、出発当日のパッキング騒動から、デルタ航空機内での失敗談、そして大成功だった時差ボケ対策まで、移動日のリアルをレポートします。
出発前からハプニング!預け入れ荷物の予約漏れ
今回は、AMEXポイントをデルタ航空のマイルに交換してチケットをゲットしました。
羽田空港のカウンターでチェックインをしようとしたところ、さっそく問題が発生。
預け入れ荷物の予約が取れていなかったんです……
幸い、スーツケース2つのうち1つは機内持ち込みサイズ。
急遽、1つ分だけ追加料金を払って預けることにしましたが、予定と違ったため、カウンター前で慌てて荷物を入れ替える羽目に…
point 1: 預け入れ荷物の予約状況は、事前にマイページなどで再確認を!
無事に出国ゲートを通過した後は、キッズスペースで子供たちの体力を発散。

夜の便だったので、搭乗前に歯磨きも済ませて、のんびり。
でも、のんびりしていたら出発時刻が10分程前倒しに。慌てて搭乗口に向かいました。
遅れることはありましたが、早まることもあるみたいなので、アナウンスには常に耳を傾けておきましょう。
デルタ航空・機内の様子と「2歳児」の壁
今回から次男が2歳を過ぎたため、初めて「膝上」ではなく1席を確保してのフライト。
費用はかかりますが、やっぱり1人1席あると圧倒的に楽ですね!
【機内設備とアメニティ】
- 各席にタブレット端末(映画やゲームが充実!)
- 簡易スリッパ、ブランケット、枕、イヤホン
- 機内はかなり寒くて乾燥するので、上着とマスクは必須です!(リップクリームも)
- お水など飲み物(乗務員さんに頼まなくても飲める、キャップ付きのものがあると楽です!)
【機内食のタイミング】
- 1回目(23時頃):夜中だったので我が家はキャンセルして睡眠を優先。
- 2回目(到着1時間前):サンドイッチが配られました。
【要注意】デルタ航空では「足元クッション」が禁止!
今回、子供たちの足元をフラットにするためにエアー式のフッションを持ち込んだのですが、膨らませた瞬間に乗務員さんからストップがかかりました。
あとで調べたところ、デルタ航空では「緊急時に救命ベストが取り出せなくなる」「脱出の邪魔になる」といった理由で、足元に置くクッションの使用が禁止されているそうです。
point 2: 便利グッズは航空会社によって利用の可否が異なります。事前にHPでチェックしましょう!
Geminiに聞いた「時差ボケ対策」が大成功!
ハワイ旅行最大の敵といえば時差ボケ。
今回は事前にGemini(AI)に「時差ボケしないための過ごし方」を相談しておきました。
今回の夜出発の便の場合、
行きの飛行機では、とにかく眠くなくても寝るべし!
という事だったのですが、ちょうど夜出発だったので、搭乗後すぐに子供たちと一緒に就寝。
これが大正解!現地の午前10時頃に到着して、日光も浴びることもできてすっきり。
思ったより体が重くなることもなく、初日から元気に活動できました。
到着直前のアクシデント:激しい揺れと娘の嘔吐
無事に着くかと思いきや、着陸直前までかなり激しい揺れが続きました。 乗り物酔いしやすい長女が、気持ち悪くなって吐いてしまうというトラブルが……。
でも、ここで「機内持ち込み」にしてなってしまったスーツケースが救世主に!
預け入れできずに手元にあったおかげですぐに着替えが取り出せ、備え付けの袋や下の子のおしりふき等でなんとか対処できました。
長女は飛行機を降りてからすぐに回復して、問題なく過ごせました。
point 3: 酔いやすい子がいたら、機内持ち込みバッグに着替え、ビニール袋、空のカップを常備しておくのがベストです!
なんとか入国!ハワイの風を感じるまで
ベビーカーでしたが、優先レーンが見つけられず入国審査は普通のレーンに並びましたが、それほど時間はかからずスムーズに入国。
荷物を受け取り、ようやくハワイ滞在がスタートします!
次回はテスラの自動運転(FSD)でのドライブやコンドミニアム生活について詳しく書いていきたいと思います。
FSD、すごかったのでぜひご覧ください!!!
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