子連れ海外旅行、楽しいけれど…正直疲れませんか?(笑)
大人はショッピングやカフェ巡りをしたいけど、子供は「つまんなーい!」「早く帰りたい!」の連発😅
そんな時、大人も子供も全員が幸せになれる場所が韓国にはあるんです。
それが、韓国のキッズカフェ!
今回は、私たちが訪れたプレミアムキッズカフェ Lilliput(リリープット)をご紹介します。
ここは、本格的なイタリアンレストランと遊園地が合体したような夢の空間でした🎡
7歳・4歳・1歳の3人を連れて行ったリアルな体験談、ぜひチェックしてください!
1. Lilliput(リリープット)ってどんなところ?料金とシステム
Lilliputは、韓国でとても有名なキッズカフェ。

店内に入るときは靴を脱ぐスタイルなので、まだハイハイやよちよち歩きの赤ちゃん連れでも衛生的で安心です。
💰 気になる料金システム
- 子供: 2時間制の入場料がかかります
- 平日: 18,000ウォン 〜 20,000ウォン(約2,000円〜)
- 週末: 20,000ウォン 〜 23,000ウォン(約2,300円〜)
- 延長料金: 10分ごとに1,000ウォン〜(店舗による)
- 赤ちゃん(12ヶ月未満)
- 12ヶ月未満は無料(証明書が必要)の店舗が多いです。
- ※1歳のお子さんが12ヶ月を過ぎている場合は、通常の子ども料金がかかる可能性が高いです。
- 大人: 入場料無料! その代わり「ワンオーダー制(食事またはドリンク)」です。
- ドリンク:8,000ウォン前後(約900円)
- 食事(パスタ・ピザなど):20,000ウォン前後〜(約2,200円〜)
日本のキッズカフェだと大人も入場料がかかることが多いですが、ここは「美味しいドリンクや食事を頼んで、ゆっくりしてね」というスタイル。
ドリンク・食事代は少しお高めですが、実質的な入場料だと思えば納得です!
⚠️ 注意点
年齢制限(重要!)
- 基本的に「8歳(小学校低学年)まで」という制限がある店舗が多いです。
- 7歳の長男くんはギリギリOKですが、体格によっては遊具が少し小さく感じるかもしれません。(メリーゴーランドなどは小さい子向けです)
靴下必須
- 子供は滑り止め付き靴下が必須なことが多いので、持参するか現地で購入しましょう。
🪑 ママに嬉しい座席配置
店内の中央にはテーブル席やソファ席があり、ここから子供たちが遊ぶ様子を見渡せるようになっています。
隅の方には「お座敷席」もあったので、ねんね期の赤ちゃん連れママもくつろげそうでしたよ👶
2. まるで遊園地!豪華すぎる遊び場エリア
中に入ってびっくり!「これ、本当にカフェの中?」と思うような設備がいっぱいでした。
主な遊び場ラインナップ
- メリーゴーランド: なんと本物!定時になると動くので大人気🎠
- ボールプール: 木のボールと普通のボールの2種類。壁に映像が映し出され、ボールを当てて遊べるデジタルゲームも!透明な壁で仕切られているので、座席から遊んでいる様子が見れる。
- 乗り物エリア: おしゃれなバスや馬車、アイス屋さんの車など(SNS映え📸)。
- 電動スクーター: ペダルを踏むと進む本格派!
- おままごと&ドレッサー: 女の子が喜ぶキラキラ空間。
- ロフトエリア: ガラス張りの迷路のような階段を上がると、電車やミニカーのコースが!
- トランポリン: ふわふわで飛び跳ね放題!



メリーゴーランドやネイル体験ブースはピンク基調の可愛らしい世界観で、長女(4歳)は見た瞬間から目を輝かせていました😍
3. 7歳・4歳・1歳のリアルな反応は?
3人の子供たち、それぞれ楽しみ方が違って面白かったです!
👧 長女(4歳):ネイル体験でプリンセス気分
長女が一番喜んでいたのが、ドレッサーコーナーでのネイル体験💅

ネイルが何色もあって、好きなカラーを選んで塗ってもらえます。
長女は人見知りなのでちょっと心配でしたが、可愛らしい動物のマスコットのカチューシャをつけた店員さんが優しく接してくれて、全然人見知りしなかったです。
プリンセス大好きな長女、爪が可愛くなってご満悦💕
メリーゴーランドも気に入って、2回も乗っていました。
👶 次男(1歳):暴走スクーターもスタッフさんが神対応!
次男は電動スクーターに挑戦。

ハンドル操作がちゃんとできないのに、ガンガンペダルを踏むからあっちこっちへ…
平日で他のお客さんがあまりいなかったこともあって、被害はありませんでしたがヒヤヒヤ😱
しばらくぶつからないよう追いかけていると、なんと店員さんが私に向かって座ってていいよとジェスチャーしてくれました。
そこからは私の代わりにずっと付き添って、ぶつからないように誘導してくれたんです!
おかげで私はソファで見守るだけでOK。
ここのキッズカフェ、スタッフさんのホスピタリティがすごすぎます😭✨
メリーゴーランドもベルトをしてくれるので、1歳でも一人で乗れました!
👦 長男(7歳):全力で遊べたけど…?
長男はトランポリンで跳ねたり、ボールプールで泳いだり(笑)、ボールを壁に投げるゲームで汗だくになって遊んでいました。

ただ、おままごとやミニカーなど、全体的に「未就学児向け」のおもちゃが多かったので、7歳男子には少し物足りない部分もあったかも?
それでも2時間たっぷり楽しんでいました!
4. トイレ・授乳室などの設備も完璧!
子連れで気になる水回りも、さすがのクオリティでした。
- 子供用トイレ&授乳室: 店内に完備。オムツ交換スペースもあり、洗面台も子供サイズで使いやすい!
- 大人用トイレ: お店が入っているビル内のトイレを使用します。
- ここで安心だったのが、「暗証番号付きのドア」を開けて行くシステムだということ!
廊下を歩いていった先のトイレの入り口にもロックがかかっているので、安心して利用できました🔒
- ここで安心だったのが、「暗証番号付きのドア」を開けて行くシステムだということ!
5. 「日本のカフェよりくつろげるかも…」
今回は平日の利用で空いていたこともあり(我が家以外に2〜3組)、おもちゃの取り合いなどちょっとしたトラブルすらもなく、快適に過ごせました。
2時間たっぷり遊んで、子供たちは「帰りたくない!」と駄々をこねることもなく、「楽しかった〜!」と満足して退店。延長なしで済みました✌️
頼んだ「アイスコーヒー」と「グレープフルーツジュース」もすごく美味しくて、カフェとしてのクオリティも高かったです☕️

日本にもキッズカフェはありますが、ここまで遊具が豪華で、遊んでいるところが見渡せて、スタッフさんが子供を見てくれて、なおかつ飲食も本格的な場所ってなかなかないですよね。
入り口で靴を脱いでくつろげるのも良かったです。
韓国のキッズカフェは滑り止め靴下が必須の場所が多いので、日本から持参するとスムーズです。
受付でも買えるところもあるようですが、お忘れなく!
【ここでPR!:旅行中の持ち物】 [アフィリエイトリンク:子供用の滑り止め付き靴下など]
まとめ:韓国に行ったら親子でキッズカフェを満喫しよう!
Lilliputは、子供を遊ばせながら親も体力回復できる、まさに子連れ韓国旅行のオアシスでした。
🌈今回の満足ポイント
- 店員さんが子供と遊んでくれた(最高!)
- 遊具が豪華で飽きない
- ドリンクが美味しい&座席から子供が見える
- セキュリティもしっかりしていて安心
今回はLilliputに行きましたが、韓国にはもっとアスレチック要素が強いキッズカフェもあるそうです。
次回は、もう少し成長した長女次男と、体を動かしたい長男のために、スポーツ系のキッズカフェも開拓してみたいなぁと思います!(年齢制限に引っかからないところを調べてみます!)
お子さんと韓国に行くなら、ぜひキッズカフェを活用してみてくださいね。
ママもパパも子どももみんなハッピーになれますよ〜💕
🎗️次回
さて、次回は【3泊4日の全行程まとめ】をお届けします。
これまで2日目や3日目(朝昼編・夜編)やベーグル屋さんなどのグルメについての投稿をしてきましたが…
「結局、3泊4日でどこに行けるの?」 「子供の体力的にどんなスケジュールだと無理がない?」
という疑問にお答えしたいと思います。
これから旅行の計画を立てるママさんの参考になるように、我が家のリアルなタイムスケジュール⌚を時系列で公開しちゃいます!
ショッピングの話や、行ってわかった反省点などもギュッと詰め込みますね。
お楽しみに!


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