こんにちは!3児ママのりょうこです。
岡山・香川旅行の最終日。 うどん県・香川で朝うどんをハシゴした後、再び岡山県へ戻って向かったのは… 以前からずっと気になっていた「日本一のだがし売り場」です!
「日本一って言っても、ちょっと広い駄菓子屋さんでしょ?」なんて思っていましたが、行ってみてびっくり。 ここはもう、お菓子のテーマパークでした。
今回は、圧巻の売り場の様子や、家族で盛り上がった「500円チャレンジ」、そして気になる駐車場や混雑状況について詳しくレポートします!
倉庫丸ごと!圧倒的なデカさにびっくり
香川県から車で約2時間。
のどかな風景の中に、突如として巨大な倉庫が現れました。
「え、あそこ? でかっ!!」 思わず声が出てしまうほどの大きさ。
中に入ると、さらに衝撃。 視界の端から端まで、駄菓子、駄菓子、駄菓子!
懐かしい定番のものから、見たことのないレアなものまで、ジャンルごとに売り場が分かれてきれいに陳列されていました。
駄菓子だけでなく、グミやスナック菓子、お酒のおつまみゾーンまであり、これは子供だけでなく大人もテンションが上がります。


駐車場と混雑状況(チケットについて)
これから行く方が一番気になるのがアクセス情報ですよね。
駐車場: なんと全部で800台分もあります!
私たちは平日に行ったのでスムーズに停められましたが、これだけあっても休日は混雑するそうです。
入場チケット
平日はそのまま入れましたが、混雑する休日や連休などは「入場券」が必要になる場合があるそうです。
公式サイトで入場制限やチケット発券時期のお知らせが出ているので、土日に行く予定の方は事前にチェックしてくださいね。
いざ実践!「予算500円」でお買い物チャレンジ
好きなだけ大人買いするのも夢ですが、今回は子供のころに戻ってお買い物できるように制限を設けてみました。
ルール:予算は1人500円まで!
商品のひとつひとつに値札シールが貼られているので(15円以下のものはシールなし)、子供たちも計算しやすくなっていました。
【小1の長男】
自分で一生懸命計算しながら、カゴの中身を入れ替えたり戻したり。
真剣そのもので店内を何周もしていました。結果は…50円オーバー(笑)
でも暗算でよく頑張りました!

【年中の長女】
金額を見ずに、可愛いパッケージのグミや100円以上の高いお菓子をポンポン入れるので、あっという間に予算オーバー!
「これは高いから1つだけね」とか「あとはどうする?」と相談しながら、なんとか予算内に収めました。

【2歳次男&親チーム】
次男の分はパパママがチョイス。大好きなアンパンマンチョコやラムネを中心に選びました。
そして私たち大人も、自分用のお菓子を真剣に選びました。
フーセンガム、ポテトスナック、ビッグカツ、チョコバット…懐かしすぎるお菓子の数々。
でも、厳選しなければならないので長男同様売り場をぐるぐるしてしまいました。
「あと○○円買えるから~、こっちにしようかな~、あれもいいけど・・・」と考えるのが子供時代に戻ったかのようで、とても楽しかったです。



インフレを実感…
買い物をしながら気づいたのが、「5円チョコ」が5円じゃなかったり、「うまい棒」が10円じゃなかったりしたこと。
今の子供たちはお小遣いでやりくりするのも大変だな~と、ちょっと世知辛い現実も感じました(笑)
意外なお土産スポット?「お菓子柄の靴下」が可愛い!
実はこのお店、お菓子以外にもグッズが売っていました。 旅行中、倉敷のデニムストリートで息子たちには何も買ってあげられなかったので、ここで「お菓子柄の靴下」を購入!
長男:つぶグミ柄
次男:クッピーラムネ柄
他にもチロルチョコやうまい棒、ピュレグミなど可愛い柄がたくさんありました。
サイズも小さな子から大人用まであり、お土産にもぴったり。もっと買えばよかった~
外のベンチで実食タイム!
倉庫の外にはテーブルとベンチがあり、買ったものをすぐに食べられます。
自販機やゴミ箱も設置されているのがありがたい!
盛り上がった「すっぱいガム」
3個に1個激すっぱいのが入っているフーセンガムを、パパ・私・長男で運試し。
結果…私が見事に当たりを引きました! 口元が久々に「きゅっ」となりました(笑)
懐かしの「アワモコモコ」
お水を買って、粉に混ぜて飲むアレです。
子供たちは初体験。「わー!出てきた!」と大喜びで、あふれ出る泡を大慌てですすっていました。
私も久しぶりに飲みましたが…めっっっちゃ甘い!
子どものころは甘くて好きだったけど、こんなに甘かったっけ?(笑)
当たりくじの結果は?
なんと長男と長女が1つずつ当たりを出しました✨
長男:ソーダガムもう1個ゲット。一人で店内へダッシュしてもらってきていました。
長女:金塊チョコで50円金券ゲット(早速、追加で50円分お買い物へ走りました)
トイレなどの設備情報
トイレ: 屋外にあります。女子トイレは4~5部屋あり、数も十分。男子トイレも同規模だと思います。
ゴミ箱: ベンチの横に設置されているので、食べてすぐ捨てられます。
まとめ
ただお菓子を買うだけじゃなく、選ぶ楽しさ、計算する経験、そして家族でワイワイ食べる時間まで含めて、最高のエンターテインメントでした。
身近に駄菓子屋さんがなくなり、予算内で買うことをなかなか経験できない子供たちにとって、いい経験をさせてあげられたなと思います。
飛行機の時間が迫っていたので名残惜しく出発しましたが、もっといたいくらい楽しかったです。
大人も童心に帰れる「日本一のだがし売り場」、岡山旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください!
今回の2泊3日旅行の全スケジュールはこちらの記事でまとめています!ぜひご覧ください🍀
店舗情報
店名: 日本一のだがし売り場
住所: 岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5
電話番号: 0869-26-6580
営業時間・入場制限: 公式サイトをご確認ください
公式サイト: https://ohmachi-site.co.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/dagashi_okayama/
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